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キャッシングの返済地獄から受け出せない!そんなあなたに債務整理がどれほど有効か

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まずは解決方法を考えよう

キャッシングの返済ができない状況にあるなら、解決するための方法をすぐに考える必要があります。

返済地獄とは毎月返済しても元金がほとんど減っていない状況であり、完済までの見通しが立たない状態です。

当然ながら借金は完済するまで終わることはなく、延滞をすれば遅延損害金が加算されます。

もちろん、既に支払っている通常利息のかわりに遅延損害金が発生するわけではなく、利息に加算されるので実質的に30%を超える金利になると考えてよいでしょう。

遅延損害金は多くの場合において20.0%に設定されていますから、18.0%で借りている人なら38.0%になると考えてよいでしょう。

放置して解決することはできませんし、夜逃げをしても探されてしまう可能性があります。

完済しない以上はいつもビクビクして生活することになるので、自力解決ができない場合は債務整理をおすすめします。

あっという間に取り立てが止まるんです

債務整理を弁護士に依頼して驚くのは、あっという間に債権者からの取立てが止まることです。

しかも、即日(当日中)で止まったという方が多く、その後は債権者から連絡が入ることはありません。

今後は弁護士が代理人になって債権者と交渉してくれるので、返済計画が決定するまでは1円も返済する必要がないわけです。

弁護士費用が心配?

弁護士費用が心配という方は多いですが、それよりずっと多くの借金を減額できるのでメリットは大きいです。

債務整理と聞くとデメリットがクローズアップされることがありますが、メリットのほうが断然大きいから行われています。

ブラックリストに登録されて5~10年間はローンの利用ができなくなりますが、それ以上に、借金の利息・元金を減らせるメリットは大きいでしょう。

キャッシングの借入は大抵100万円以内になることが多く、1社からそれ以上を借りるのは難しいです。

500万円を借りるには最低年収1,500万円が必要なはず!?

500万円までOKのローンは多いですが、実際に借りられるのはもっと少額になります。

消費者金融は総量規制がありますから、借入は年収の3分の1までとなります。

500万円を借りるには最低年収で1500万円が必要になるので、ほとんどの方は借りることができないわけです。

キャッシングの借入額を見ると100万円以内の方が多いですが、複数社から借りている方だと100万円~200万円の借入が目立ちます。

15.0%を超える高金利ローンで100万円超を借りてしまうと、利息は相当に大きくなってしまうでしょう。

ローン選びのときに金利ばかりに着目してしまう方は多いですが、利息は借入総額とも比例することを忘れてはいけません。

自力で返済不能なら、迷わず弁護士へ相談を!

返済不能な状態のキャッシングがあるなら、自力返済をしようとしてはいけません。

返済できる計画があるなら問題ありませんが、返済不能だとわかっている状態なら迷わず弁護士に相談しましょう。

借金は延滞することで遅延損害金が発生するので、延滞にはデメリットしかありません。

借金を解決するには元金・利息をすべて支払う、または債務整理をするしかないのです。

自力で完済できない状態にあるなら、放置しても延滞を続けることになるでしょう。

延滞するほど債務は大きくなってしまうので、1日も早く弁護士に相談をしてください。

「私は該当しないかも?」とか、「怒られるかも?」などと心配している場合ではありません。

早めの相談をするほど解決策は豊富に用意されるため、相談は先延ばししないようにするのがポイントです。

利息だけ支払える状況にある場合でも、まず相談!

例えば利息だけ支払える状況にある場合も、早めに弁護士に相談するのが得策です。

利息だけを支払いしても元金が減らなければ、借金が終わることはありません。

債務整理をすれば取立てがすぐにストップしますし、返済可能レベルまで債務を減額することができます。

すべて相殺するには自己破産しかありませんが、一定の返済能力を有している場合は任意整理と個人再生が選択肢となるでしょう。

任意整理は利息をカットできますし、個人再生は元金を8割程度も減らすことができます。

キャッシングの整理においては個人再生より任意整理を選ぶ方が圧倒的に多いですが、複数社からの借入があって給与が大幅に減っているような状況だと個人再生が必要になるかもしれません。

個人再生はすべてのローンが整理対象になりますが、借金を8割も減額できるメリットは大きいでしょう。

実際にやってみて「良かった」と感じる人は多い

最初は債務整理に消極的な方が多いですが、実際に弁護士に相談・実行したあとは依頼してよかったと言われます。

借金の延滞をしている限りは取立てを受けることになるので、ますます厳しい状況に追い込まれるでしょう。

返済不能な状態を回避するためには、早めに相談をするしかありません。

相談をするのは勇気がいるでしょうが、相談時間は30分くらいと短いものです。

ここで返済能力に見合った解決法を決めていき、方法が決まったらそのまま依頼する流れになります。

依頼をすると最短即日で取立てがストップしますし、数ヵ月は返済をする必要がなくなります。

もちろん相談だけをするのもありですが、ほとんどの方は相談後に依頼しているのが現実です。

相談をすれば気持ちが楽になりますが、弁護士と正式契約をしなければ借金はなくなりません。

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