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返済のコツを掴んでゴールが見える借金返済をしましょう

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返済のコツをつかめばゴールがぐっと身近になる

借金をなるべく早く返済するためには、お金の節約や返済の手順などコツが必要です。今回は返済のためのコツについて詳しく解説していきます。

家計簿

債務者はお金にルーズなので、家計簿はほとんどつけていないという人が多いです。しかし、借金を抱えている人にとって、家計簿の作成はとても大切なことです。収入と一緒に、毎日どれくらいのお金を使ったのか、1円単位で記録していきましょう。買い物した際にもらったレシートや領収書は、必ず保管しておいてください。

家計簿をつけることで、自分が気づいていないところでどれだけの無駄遣いをしていたのか、明確にわかるようになります。家計簿はノートに記録していくイメージが強いと思いますが、今はスマートフォンのアプリでも記録できるので、とても簡単に行えます。ぜひ試してみてください。

家賃を下げてみる

毎月の固定費の中で、大部分を占めているのが家賃でしょう。家賃を下げることができれば、借金の返済に回せる金額も自然と増えますから、家賃の見直しは大変おすすめです。ただし、引っ越しをする場合は別途引っ越し費用が必要になります。長期的な目で見た時、引っ越した方が安く済むのであれば、余計な家賃を支払う前に引っ越しを検討しましょう。

返済は利息が高い業者から優先的に

複数の金融業者から借金をしていると、どの業者から返済していけば良いのか混乱してしまうことがあるようです。そんな時は、利息の高い業者から優先的に返済していきましょう。利息の高い業者を放置していると、いつの間にか借金が膨れ上がってしまいますから、注意してくださいね!

借入額の少ない業者から優先的に返済

複数の金融業者から借金をしていて、利息にそれほど差がない場合は、借入額の少ない業者から優先的に返済しましょう。返済先を一つずつでも確実に減らしていくことが大切です。

繰り上げ返済を活用

繰り上げ返済とは、毎月の決まった返済額に上乗せして返済する方法です。これは、ボーナスが入った時などに活用しましょう。ちまちま返済していくよりも、効率良く借金を返すことができます。

普段の買い物は現金払いで

普段の買い物にクレジットカードを使っている人も多いと思います。しかし、クレジットカードの使いすぎは借金のもとです。金銭感覚が狂ってしまうので、普段の買い物は現金払いする様にしましょう。どうしてもクレジットカードを使いたい場合は、一日に使ってもいい限度額を自分で決めておくようにしましょう。

弁護士費用は結構かかる!弁護士費用を工面するには

上で紹介しているコツを実践しても、依然として返済のゴールが見えない場合は債務整理を検討しなければなりません。しかし、債務整理は弁護士に手伝ってもらいながら手続きを進めていくため、弁護士費用がかかります。弁護士費用は決して安いものではありません。

債務整理まで追い詰められている債務者が、その費用を工面するのはなかなか大変なことです。しかし、そんな債務者でも弁護士費用を工面する方法があるのです。

法テラスを使ってみましょう

法律相談を受け付けてくれる窓口が法テラスです。債務整理やパワハラ、交通事故や遺産相続など、様々な法律相談にのってもらえます。法テラスは国のサポートを受けて成り立っているものなので、信頼のできる機関です。

「民事法律扶助制度」で弁護士費用の工面ができる

法テラスに相談すると、「民事法律支援制度」を使える可能性があります。これは、弁護士費用を負担してくれるサポートです。全額負担してくれるサービスではないのですが、債務者にとっては間違いなく役に立つもののはずです。興味がある方は、一度相談してみてはいかがでしょうか?

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