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借金生活から逃げ出したいあなたへ!債務整理のメリット・デメリットをご紹介

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借金生活から逃げ出したいあなたへ

一度借金生活に陥ってしまうと、簡単には抜け出すことができません。

仕事をしてお給料をもらっても返済に回すので自由に使えるお金がなくなり、借金を返すために借金をする多重債務の状態になる人も多くいます。

経済的な負担だけでなく、多大なストレスの影響で精神的な苦痛も大きくなるでしょう。

苦しい借金生活からは一刻も早く抜け出して、生活は立て直さなければいけません。

生活を立て直す方法として検討してほしい

生活を立て直す方法の一つとして検討したいのが、債務整理です。

債務整理を行うと苦しい借金生活から抜け出せる可能性は高く、元の生活に戻ることができます。

借金の返済で苦しんでいるなら、生活を立て直すために検討すべき手段でしょう。

知っておきたい!メリットとデメリット

債務整理で生活を立て直したいなら、知っておきたいのはメリットとデメリットです。

借金を減らせるメリットがある一方で、今後の生活に悪影響を及ぼすデメリットも同時になるので、リスクを知ってから行わないと後悔する羽目になります。

基本的にデメリットよりメリットの方が大きいですが、それでも悪影響を及ぼす部分については知っておくべきでしょう。

どの債務整理にも共通しているメリットとは?

メリットとデメリットは、債務整理を行う方法によって違いがあります。

しかし共通している部分もあり、例えばメリットとしては債権者からの取り立てを止められることです。

弁護士や司法書士に相談して正式に依頼をすると、債権者には委任を受けたと通知します。

債権者は弁護士や司法書士から通知を受け取ったら、正当な理由なく取り立てをすることは禁じられています。

いかなる手段を使っても取り立てをすると違反の対象となり、もし取り立てをすると厳しい罰則を受けなければいけません。

そのため弁護士や司法書士に依頼した段階で取り立てを止められるので、一時的に返済の義務から解放されます。

毎月返済に追われていると経済的にも精神的に苦しくなるので、依頼するだけで負担を減らすことができるでしょう。

一時的にでも返済を止められれば、今後の返済計画を立てる時間稼ぎにもなります。

このようなリスクを心配している人も。

また基本的に借金を減らしても、近所や勤務先にバレる可能性は低いです。

官報に記載されたり不動産を手放すことでバレるケースはありますが、自己破産以外の方法なら知られてしまう可能性はほとんどありません。

信用に傷をつけず借金を減らせるのは、今後の生活にも良い影響を与えてくれるでしょう。

最大とも言えるメリットとは

そしてメリットとして大きいのは、借金が減ったり帳消しになることです。

減額される借金の額は、使った方法によって変わってきます。

例えば一番デメリットの少ない任意整理なら、利息を再計算することで今後の返済額を減らすことができたり、過払い金があった場合は取り戻すことが可能です。

個人再生の場合も金額によっては5分の1程度まで減額できるので、完済への道が見えるようになります。

さらに自己破産をした場合には、金額に関わらず借金はすべて帳消しです。

大きなデメリットをいくつも背負わされますが、すべての借金がなくなるのはそれ以上のメリットになるでしょう。

しっかり理解しておきたいデメリット

借金の取り立てを止めながらバレずに減らせるメリットがある一方で、デメリットとなるのはブラックリストに載ることです。

債務整理をすると一定期間、新たな借り入れをすることができません。

対象となるのはキャッシングやカードローンなどの借り入れだけでなく、銀行や住宅ローンや自動車ローンも難しくなります。

またお買い物をするときに使うクレジットカードも、新規に発行することは基本的にできません。

住宅ローンやクレジットカードを利用できない可能性があるのは、借金生活を立て直したあとに悪影響を受ける可能性が高いデメリットです。

新たな借り入れができない期間は?

ブラックリストに掲載され新たな借り入れができない期間については、借金を減らしたときの方法によって変わります。

任意整理で5年ほど、個人再生や自己破産なら最長10年はローンが利用できない可能性が高いので、悪影響は長く続くことになります。

またすべての方法は個人で手続きを行うのは無理なので、専門家である弁護士や司法書士に依頼をしなければいけません。

こればかりは避けられないデメリット

弁護士や司法書士に依頼をする以上、費用がかかるのもデメリットです。

一般的に弁護士や司法書士の借金相談は無料ですが、正式な依頼をするときはお金を払わなければいけません。

多くの弁護士や司法書士は依頼者がお金に困っているのはわかっているので、分割にして手続きの完了後に支払いを始めるのが主流とはなっています。

しかし料金を支払う事実には変わりないので、デメリットと言えるでしょう。

債務整理に共通するメリットとデメリットにはこのようなものがありますが、これだけではなく任意整理・個人再生・自己破産それぞれにも存在しています。

弁護士や司法書士に依頼する前には、細かなメリットとデメリットは把握しておきましょう。

また借金生活の原因となっている債務金額など、様々な条件を考えながら最適な手段を使って生活は立て直してください。

もちろん、初回無料で受けてくれるような専門家(法律事務所)も多いので、まずは相談してみることも大事ですよ。

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